はじめに|日本から韓国の飛行機はいくらかかる?
日本から韓国旅行を考えたとき、まず気になるのが「飛行機の往復料金はいくら?」という点ですよね。最近はLCC(格安航空会社)が増え、タイミング次第では想像以上に安く渡韓できる一方、予約時期を誤ると同じ路線でも数万円の差が出ることがあります。
渡韓歴12年以上・韓国在住4年目の筆者が、実体験ベースで日本〜韓国の航空券相場・最安値の狙い方・失敗しない予約のコツをまとめました。この記事を読めば、あなたの旅行時期に合った料金目安と、賢い予約方法が一気に分かります。

私は普段「仁川―成田」「金海―成田」を利用していますが、平均は往復2〜2.6万円ほど。過去最安は2万円(LCC)、最高値は4.8万円(レガシー)でした。
この記事で分かること
- 日本から韓国行き飛行機の往復料金の目安
- レガシーキャリアとLCCの価格差
- 最安値で予約するベストタイミング
👉 とにかく安く買う方法を知りたい方はこちら
韓国 航空券 安く買う方法|時期と買い方で差が出る攻略ガイド
日本から韓国の飛行機往復はいくら?【平均・相場の結論】

結論から言うと、日本から韓国の飛行機往復料金は2〜4万円台が中心です。LCCを使えば2万円以下も狙えますが、繁忙期や直前予約では5万円以上になることもあります。
料金が決まる主な要素は次の3つです。
- 出発地(東京・大阪・福岡・札幌など)
- 航空会社(レガシー or LCC)
- 予約タイミング(早割・直前・セール)
出発地別|往復料金の目安
| 出発地 | 往復料金の目安 | 補足 |
| 東京 | 27,000〜50,000円 | LCCなら2万円台も可 |
| 大阪 | 21,000〜30,000円 | LCC路線が豊富 |
| 名古屋 | 21,000〜30,000円 | 便数は少なめ |
平日出発・2〜3か月前予約・セール活用が重なると、往復2万円前後まで下がることも珍しくありません。
>>日本から韓国は飛行機で何時間?最短1時間で行ける海外旅行
航空会社別|日本から韓国の飛行機代の相場・平均

日本〜韓国路線は、大きくレガシーキャリア(FSC)とLCCに分かれます。
レガシーキャリア(JAL・ANA・大韓航空・アシアナ航空)
- 往復相場:40,000〜50,000円前後
- 機内食・受託手荷物込みで安心
- 繁忙期は5〜8万円台まで高騰することも
快適さ重視・家族旅行・荷物が多い人に向いています。
LCC(チェジュ航空・ジンエアー・ティーウェイ航空など)
- 往復相場:15,000〜25,000円前後
- セール時は片道4,000〜8,000円台も
- 荷物・座席指定は追加料金
費用重視で身軽に移動したい人には、LCCが最適です。
▶︎ 初めてLCCを使う方は 韓国LCCの安全性は?最近のトラブルと選び方 も参考になります。
日本の主要都市別|韓国行き航空券の価格比較

| 出発地 | レガシー往復 | LCC往復 | 特徴 |
| 東京 | 約50,000円 | 約14,000円〜 | 便数が多く選択肢豊富 |
| 大阪 | 約50,000円 | 約14,000円〜 | セールが多い |
| 福岡 | 約40,000円〜 | 約14,000円〜 | 所要時間が短い |
| 札幌 | 約40,000〜50,000円 | 約20,000円〜 | 直行便が少なめ |
特に福岡発は距離が短く、LCC最安値が出やすいのが特徴です。
>>日本から韓国は飛行機で何時間?最短1時間で行ける海外旅行
シーズン別|日本から韓国の飛行機代の違い

- 通常期(オフシーズン・平日)
- 繁忙期(GW・夏休み・年末年始)
- 予約タイミング別の差
通常期(オフシーズン・平日)
-
往復相場:20,000〜35,000円
-
安い月:2月・6月・10〜11月
繁忙期(GW・夏休み・年末年始)
-
往復相場:50,000〜100,000円
-
直前予約は10万円超えも
予約タイミング別の差
| 予約時期 | 往復料金目安 |
| 3か月前 | 21,000〜29,000円 |
| 1か月前 | 24,000〜30,000円 |
| 1週間前 | 35,000〜57,000円以上 |
最安値を狙うなら2〜3か月前予約が鉄則です。
日本から韓国の飛行機代を安くする方法【実践編】

ジンエアー機内:筆者撮影
- オフシーズン×平日を狙う
- 航空券比較サイトを必ず使う
- 航空券+ホテルのセット予約
- LCCセール・マイル特典を活用
① オフシーズン×平日を狙う
-
火・水・木曜発が安くなりやすい
-
金・日曜は高騰しやすい
② 航空券比較サイトを必ず使う
同じ便でも、サイトによって数千円差が出ることはよくあります。楽天トラベル・エアトリ・スカイチケットを横断チェックするのが最短ルートです。
👉 今すぐ最安値を確認する
✈️ エアトリで日程別に比較 ![]()
③ 航空券+ホテルのセット予約
セット予約は単体より安く、実質ホテル代が無料に近くなるケースも。2泊3日で2万円台のプランが出ることもあります。
④ LCCセール・マイル特典を活用
LCCの定期セールや、ANA・JALのマイル特典航空券も要チェックです。
▶︎ 「980円セールって本当に取れる?」という方は 航空券を安く買う方法まとめ をどうぞ。
まとめ|日本から韓国の飛行機はいくらかかる?

-
通常期:往復2〜3万円台
-
LCC最安:往復1.5万円台〜
-
繁忙期:往復5〜10万円台
料金差は「時期・予約タイミング・航空会社」で決まります。まずは比較サイトで相場を確認し、2〜3か月前×平日×LCCを意識して探すのが、失敗しないコツです。
👉 最安値は日々変動するため、早めのチェックがおすすめです。
📌 お得に航空券を探すなら大手比較サイトを活用するのが最短ルートです。
※楽天は「LCC+ホテルのセット割」が出やすく、総額が最安になりやすいのが強みです。
※エアトリは日付別の価格差が一目で分かるため、相場チェックに最適です。
【関連記事】
・【最新版】韓国行き航空会社一覧(FSC・LCC・MCCの違い)
・韓国 航空券 安く買う方法|時期と買い方で差が出る攻略ガイド
・【完全ガイド】日本から韓国行き飛行機”ピーチ”の値段・路線・セール最新情報
・韓国行き航空券の予約サイト比較|おすすめはどこ?
・日本から韓国は飛行機で何時間?最短1時間で行ける海外旅行
・韓国LCCランキング|おすすめ&安全な航空会社を徹底比較<比較表あり>
・韓国LCCの安全性は?最近のトラブルと航空会社の選び方
・【最新】韓国格安航空会社(LCC)全10社比較<荷物無料条件まとめ>



コメント