韓国旅行中に変換プラグ(SEタイプ)が必要になり、現地で探し回った経験はありませんか?
私も実際に韓国で購入してみましたが、価格は安い一方で意外なハードルもありました。
本記事では、購入できた店舗や価格、見つけにくさまでリアルな体験を詳しく解説します。
この記事のポイント
- 韓国でSEタイプ変換プラグを購入した実体験
- 実際の価格(800ウォン)の詳細
- 売り場の様子と見つけにくさ
- 日本で事前購入をおすすめする理由
韓国で変換プラグを現地購入してみた体験談
今回、韓国現地で実際に変換プラグ(SEタイプ)を購入することができましたので、その体験をお伝えします。
結論から言うと、
✅ 価格は安い(800ウォン=約80円)
✅ でも旅行者には少しハードルが高い
というのが正直な感想です。
これから韓国で変換プラグを現地購入しようと考えている方の参考になればと思います。
実際に購入した店舗
私が購入したのは、観光客向けショップではなく、工具や鉄材などを扱う地元の金物店のような店舗です。

いわゆる大型スーパーではありません。
実はこの日、ドアノブが壊れてしまい、それを買いに訪れた店舗でした。そこで偶然、変換プラグも取り扱っていることを知りました。
価格|SEタイプ1個800ウォン(約80円)

購入したのは韓国対応のSEタイプ変換プラグ。
価格は
1個 800ウォン(約80円)
でした。
日本で購入すると数百円することが多いため、価格だけを見るとかなり安いです。
売り場の様子|見つけるのは難しい

店内を見渡しても、変換プラグは目立つ場所には置かれていませんでした。
どこにあるのかわからなかったため、店員さんに韓国語で尋ねました。
すると、
「ありますよ」
と言われ、レジの奥から出してくれました。

つまり、
-
どこに陳列されているか分からない
-
店員に聞かないと出てこない
-
韓国語でのやり取りが必要
という状況でした。
見つけにくさ|E-martやダイソーでは見つからなかった

実はその前に、
- E-mart
- ダイソー
も探しましたが、私が訪れた店舗では見つけられませんでした。

売り切れだったのか、そもそも取り扱いがなかったのかは不明です。
観光客がよく利用する店舗でも、必ずしも置いているとは限らないと感じました。
日本で買うべき理由|旅行者にはハードルが高い

今回たまたま購入できましたが、正直に言うと、
日本人旅行者が韓国で変換プラグを探すのは簡単ではないと改めて感じました。
理由は以下の通りです。
- 韓国語でのやり取りが必要になる
- 売り場がわかりにくい
- 店舗によって在庫がない
- 探し回る時間がもったいない
価格は安いですが、旅行中の限られた時間を使って探すリスクを考えると、事前に日本で購入しておく方が圧倒的に安心です。
特に出発前であれば、Amazonなどで簡単にSEタイプを購入できます。
数百円で安心を買えるなら、その方が旅行はスムーズです。
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まとめ|現地購入は可能だがおすすめはしない

韓国で変換プラグ(SEタイプ)は、
✔ 現地購入できる
✔ 価格は安い
✖ 見つけにくい
✖ 韓国語対応が必要
というのが実体験からの結論です。
旅行者の方には、日本で事前に購入しておくことをおすすめします。

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