ヘアアイロンの寿命はどのくらい?失敗しない選び方のポイント解説

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この記事ではこんな疑問に答えます。

『ヘアアイロンの寿命は何年?』
『ヘアアイロンは何年で変えるもの?』

ヘアアイロンの寿命は、3~5年程度が目安といわれています。

3~5年か~意外と短いんだな

しかし1万円前後のお手頃価格のヘアアイロンは、1年くらいが買い替え目安になります。

あくまでも目安なので、使い方や環境などでもかなり変わってきます。

そこで今回は、”ヘアアイロンの買い替えサイン”や”長持ちさせる使い方”、”失敗しない選び方”をご紹介します。

  • 知らない間に髪を傷めていたり
  • 旅行中に突然壊れたり
  • 大事なデートの日に使えなかったり
  • 買い替え時に失敗しないために

ぜひ確認しておきましょう!

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ヘアアイロンの寿命は?何年で変えるもの?

 

ヘアアイロンの寿命は、3~5年程度が目安といわれています。

ヘアアイロンの寿命は、使用頻度やプレートに使われている素材によって変わってきます。

1万円前後のお手頃価格のヘアアイロンは、フッ素樹脂加工を採用していることが多く、1年くらいが買い替え目安になります。

一方、美容院で使われるヘアアイロンは、チタンやセラミック素材を使用していて、プレートを滑らせたときの摩擦が小さく、髪へのダメージが少ないことに加え、熱が伝わりやすいという特徴があります。

このようなヘアアイロンは、3~5年ほど使用できることもありますが、それでも「なんか最近うまくセットできなくなったな」と思った時が、買い替え時と言えます。

ヘアアイロンはいわば消耗品です。

髪をはさむプレートの部分は、本来摩擦を減らしたり、熱を伝わりやすくするためのコーティングが施されていますが、使用頻度が高まるとそのコーティングがはがれてしまい、熱の刺激が直接髪に伝わることになってしまいます。

すると、髪のキューティクルがはがれ、潤いや栄養が抜け出し、パサパサの髪になってしまうんです。

そうならないためにも買い替え時のサインを見逃さないように注意しましょう。

ヘアアイロンの買い替え時のサイン

ヘアアイロンの買い替え時のサインは、以下のようになります。

  • プレートのコーティングが剥がれた
  • 温度調節ができなくなった
  • 髪の滑りが悪くなった
  • カールがうまく作れない
  • セットがうまくいかない
  • コードの断線
  • 持ち手が溶けてきた

それぞれくわしく解説していきます。

プレートのコーティングが剥がれた

ヘアアイロンの寿命の目安の一つに、プレートのコーティングが剥がれたときがあげられます。

コーティングが剥がれてしまうと、髪に直接熱が伝わりやすくなり、髪との摩擦も生じやすくなります。そのため、コーティングが剥がれたヘアアイロンを使い続けると髪が傷んでくるんです。

しかし、コーティングが剥がれていなければ、大丈夫というわけでもありませんし、高価なヘアアイロンだからコーティングが剝がれにくいということはないので注意しましょう。

今使っているヘアアイロンのプレートをこの機会に一度確認してみましょう。

温度調節ができなくなった

設定温度よりも、実際の温度が低いと感じたら買い替え時のサインです。

低い分には大丈夫なのではと思うかもしれませんが、温度が上がらないとうまくセットもできず、結果何度もヘアアイロンを当ててしまうことになります。

ヘアアイロンは同じ個所に3回以上当てると、摩擦のダメージを与え髪を痛めてしまいます!

低い温度のままでも使えるように感じるかもしれませんが、温度が上がらないことで思い通りのセットができず、何度もヘアアイロンを当ててしまう原因になります。

ヘアアイロンを髪の同じ箇所に3回以上通すと摩擦のダメージを与えてしまうため注意しましょう。

また、逆に低温で設定しているのに、温度が上がりすぎてしまう場合もあります。

このように温度調節がうまくできなくなったら買い替えのサインです。

髪の滑りが悪くなった

「髪の滑りが悪くなった」と感じるということは、プレートが劣化したことを意味しますので、髪を傷める前に買い替えを検討しましょう。

プレートの汚れも髪の滑りを悪くします。拭き取っても汚れが落ちない場合は、買い替えを考えましょう。

また、髪が絡まっている場合もありますので、髪をブラシで整えてからヘアアイロンを使うようにしましょう。

さらにプレートのコーティングの剥がれや劣化が原因で滑りにくくなることもあります。

つまり、髪の滑りが悪くなったと感じたら、買い替え時のサインです。

カールがうまく作れない、セットがうまくいかない

「カールがうまく作れない」「セットがうまくいかない」といった兆候は、熱伝導の悪さを意味しますので、これも買い替え時のサインと言えます。

コードの断線、持ち手が溶けてきた

「コードの断線」や「持ち手が溶けてきた」といった症状は、火災の原因にもなりますので、すぐに使うのを止めて買い替えましょう。

ヘアアイロンを長持ちさせる使い方

毎日のように使用するヘアアイロンは、使い方に気を付けることで寿命を長持ちさせることができます。ポイントをおさえて、少しでも長く使えるようにしましょう。

  • 使用後はプレートの汚れを拭き取る
  • コードをねじったまま使用しない

使用後はプレートの汚れを拭き取る

プレートに汚れが溜まっているとプレートのコーティングが剥がれやすくなるため、使用後は毎回プレートの汚れを拭き取りましょう。

  • 軽い汚れは乾いた柔らかい布で手軽に拭き取りましょう。汚れたまま長時間放置すると汚れが取れにくくなるため、日頃からお手入れするのがおすすめです。
  • 乾いた柔らかい布では除去しきれない頑固な汚れは、中性洗剤や石けん水を湿らせた布を固く絞った状態でやさしく拭き取るとよいでしょう。長時間放置された汚れは1度では取りきれない場合もあるため、2〜3回拭き取ることをおすすめします。
中性洗剤や石けん水で強くこすりすぎてしまうと、かえってプレートのコーティングが剥がれやすくなる危険性があります。頑固な汚れがあるとき以外は、乾いた柔らかい布で済ませるとよいでしょう。

また、ヘアアイロンの使用直後は、プレートが熱を持っている状態です。火傷の恐れがあるため、しっかりと熱が冷めてから拭き取りましょう。

コードをねじったまま使用しない

ヘアアイロンのコードがねじれたまま使用すると、コードの断線に繋がります。

ヘアアイロンのコードは、根元部分の強度を上げるために固く固定されていることが多いです。

そのため柔軟性がなく、負荷がかかると断線につながりやすくなっています。

また、収納する際にコードを巻きつけるのも断線につながります。コードに無理な負荷がかからないように収納するようにしましょう。

失敗しないヘアアイロン選びのポイント

ヘアアイロンを買い替える際は、寿命の長いものを選びたいですよね。高いものを買ったのに数か月でダメになるような失敗をしないために、ヘアアイロンの選び方のポイントをご紹介します。

  • プレートのコーティングの種類で選ぶ
  • 360度回転可能なコード

それぞれくわしく見ていきましょう。

プレートのコーティングで選ぶ

プレートのコーティングの剥がれはヘアアイロンの寿命を短くします。ヘアアイロンのプレートはコーティングによって特徴が異なります

価格やデザインだけで判断するのではなく、コーティングの特徴をおさえて選びましょう。

ここでは、代表的な3種類のコーティングの特徴を解説します。

チタニウムコーティング

<髪のダメージが気になる人・金属アレルギーのある人におすすめ>

チタニウムコーティングは、熱伝導率が低く摩擦が少ないため、髪のダメージが気になる人におすすめです。

また、強度が高く耐久性にも優れているほか、金属アレルギーを起こしにくいため、アレルギーのある人にもおすすめの素材です。

セラミックコーティング

<ムラのないスタイリングにしたい人・短時間のスタイリング向け>

セラミックコーティングは熱伝導率が高く、プレートを一定の温度に保ちやすいため、ムラのないスタイリングにしたい人におすすめです。温まりやすく冷めにくい特徴があり、短時間でのスタイリングに向いています。

チタニウムと比べると摩擦が大きいですが、金属ではないのでコーティングが剥がれない限り錆びづらいメリットがあります。

フッ素加工

<安価なヘアアイロンに多い>

テフロンなどのフッ素加工によるコーティングは、摩擦が少なく髪へのダメージが少ないとされています。しかし耐久性が低く剥がれやすいため注意が必要です。

フッ素加工は安価なヘアアイロンで用いられることが多い傾向があります。

 

このように、コーティングの種類により特徴が異なることを知れば

あっ、これは安いけどフッ素加工だから、長持ちしないな

と判断できるようになるので、失敗しない選び方ができるようになります。

360度回転可能なコード

ヘアアイロンのコードを断線させないためには、360度回転可能なコードがおすすめです。コードの根元が回転することで絡まりを防ぎ、断線しづらくなります。

360度回転可能なコードでも、収納する際にコードを本体に巻きつけてしまうと負担がかかってしまうため、優しく束ねて収納することをおすすめします。

まとめ

 

ヘアアイロンの寿命は、3~5年程度が目安といわれています。

ヘアアイロンの寿命は、使用頻度やプレートに使われている素材によって変わってきます。

1万円前後のお手頃価格のヘアアイロンは、フッ素樹脂加工を採用していることが多く、1年くらいが買い替え目安になります。

以下のような買い替え時のサインが出ていないかどうかを確認してみましょう。

  • プレートのコーティングが剥がれた
  • 温度調節ができなくなった
  • 髪の滑りが悪くなった
  • カールがうまく作れない
  • セットがうまくいかない
  • コードの断線
  • 持ち手が溶けてきた

■寿命を長持ちさせるには

  • 使用後はプレートの汚れを拭き取る
  • コードをねじったまま使用しない

失敗しない選び方

  • プレートのコーティングの種類で選ぶ
  • 360度回転可能なコード

ヘアアイロンは髪を美しく見せるための道具なので、古いヘアアイロンで髪を傷つけてしまっては、本末転倒です。

この記事を書いた人
まあちゃん

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●観光学専攻|立教大学社会学部観光学科卒、海外旅行・観光の専門知識を活かして解説

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