【体験談】12歳娘が韓国でインビザライン矯正|費用・期間・後悔はある?

子ども マウスピース矯正 体験談 子どもの歯科矯正
*画像は、長女のインビザライン矯正実物です。
*本サイトおよび記事内にPRを含みます。

「子どものマウスピース矯正って本当に効果があるの?」
「費用はどれくらい?」
「痛みや後悔はない?」
——そんな疑問を抱えて検索している方も多いのではないでしょうか。

私自身、歯で苦労してきた経験から、12歳の娘の出っ歯が気になり始めたとき、同じように悩みました。韓国在住4年の我が家は、地域で評判の歯科医院で“目立たない矯正”として知られる子どものマウスピース矯正(インビザライン)を選択。費用は決して安くありませんでしたが、9か月経過した現在、少しずつ変化を実感しています。本記事では、親としての葛藤や費用、実際の生活の変化まで、リアルな体験をもとに詳しくお伝えします。

  • 子どものマウスピース矯正を始めた理由と親の本音
  • 費用・期間・通院頻度などリアルな実情
  • 9か月経過して感じた効果と気になる痛み
  • 後悔しないために知っておきたいポイント

子どものマウスピース矯正を検討した理由

子どものマウスピース矯正を検討した理由

私は52歳で、韓国在住4年になります。自分自身の歯並びがあまり良くなく、子どもの頃から虫歯にもなりやすく、ほとんどの歯を治療してきました。毎日きちんと歯磨きをしているのに歯が弱く、歯で苦労してきた人生だったと言っても過言ではありません。

不思議なことに、家族の中でも母と私だけが歯が弱く、父と兄はちゃんと歯磨きをしないのに歯医者にほとんど通ったことがありませんでした。遺伝なのか体質なのかは分かりませんが、「娘には同じ苦労をさせたくない」という思いが強くありました。

そんな中、12歳の長女が出っ歯を気にし始め、「笑うときに口元が気になる」と話すようになりました。女の子だからこそ、将来に向けて自信を持てる歯並びにしてあげたい——そう思い、矯正治療を検討し始めました。

ワイヤー矯正ではなくマウスピース矯正を選んだ理由

ワイヤー矯正ではなくマウスピース矯正を選んだ理由

私の子どもの頃、矯正をしている同級生はほんの数人で、いずれも裕福な家庭の子どもでした。銀色の金具が歯の前面に付いているイメージが強く、「矯正=高額で目立つもの」という印象がありました。

そのため、娘が嫌がるのではないかと心配していましたが、韓国で評判の良い歯科医院を受診した際、インビザラインというマウスピース矯正を紹介されました。半透明の装置で、装着していてもほとんど気づかれないほど自然です。正直、言われなければ分からないレベルで、親子ともに驚きと安心を感じました。

費用と期間|約500万ウォンの決断

費用と期間|約500万ウォンの決断

提示された費用は、約1年半の治療期間で500万ウォン(約50万円)。決して安い金額ではありませんでした。日本の相場と比べても大きな差はない印象で、「やはり矯正は高額だ」という現実に直面しました。

妻と何度も話し合い、最終的に娘の将来のために治療を受けさせることを決断。費用は、私たち夫婦の結婚指輪とお気に入りのペアリングを手放して用意しました。大きな決断でしたが、それだけ娘の将来を大切に思っての選択でした。

実際の治療の流れと日常生活の変化

子ども歯科矯正 実際の治療の流れと日常生活の変化

*画像は実際の治療の様子

  • 通院と装着スケジュール
  • 痛みや違和感はある?

通院と装着スケジュール

最初の頃は週に1回歯科へ通い、痛みや違和感の調整を行いました。しばらくすると、3か月分のマウスピースをまとめて受け取り、自宅で週1回交換するスタイルに変わりました。

  • 基本装着時間:食事以外は常時装着
  • 就寝時:装着したまま寝る
  • 交換頻度:週1回(月曜日の夜)
  • 洗浄:毎晩、専用洗浄剤で洗浄

痛みや違和感はある?

新しいマウスピースに交換した直後は、締め付けられるような痛みを感じることがあるようです。ただし、数日で慣れることが多く、日常生活に大きな支障はありません。娘も「最初だけ少し痛い」と言いながら、学校生活には問題なく通えています。

子どものマウスピース矯正|9か月経過して感じた変化

子どものマウスピース矯正|9か月経過して感じた変化

現在、治療開始から9か月が経過しました。出っ歯だった前歯は、少しずつ内側に動き、見た目にも変化が分かるようになってきました。家族だけでなく、久しぶりに会う親戚にも「歯並びがきれいになってきたね」と言われるほどです。

まだ治療は半分ですが、ここまでの変化を見ると、「思い切って始めてよかった」と感じています。残りの9か月で、さらに整った歯並びになることを期待しています。

子どものマウスピース矯正で感じたメリット

子どものマウスピース矯正で感じたメリット

  • 装着していてもほとんど目立たない
  • 取り外し可能で食事や歯磨きがしやすい
  • 徐々に歯が動く変化を実感できる
  • 子どもが見た目を気にせず学校生活を送れる

後悔しないために知っておきたいこと

子ども マウスピース矯正 後悔

マウスピース矯正はメリットが多い一方で、装着時間を守る自己管理が重要です。装着時間が短いと、予定通りに歯が動かない可能性もあります。また、費用が高額であるため、家族で十分に話し合ってから決めることが大切だと感じました。

我が家の場合、「娘の将来の自信につながる」という点が大きな決断理由でした。矯正は見た目だけでなく、将来的な歯の健康にも関わる選択だと思います。

矯正は早めに相談することで、費用や治療方法の選択肢が広がると言われています。

まとめ|子どものマウスピース矯正は家族で考える大きな決断

子どものマウスピース矯正は家族で考える大きな決断

子どものマウスピース矯正は、費用も期間も決して軽いものではありません。しかし、目立たず日常生活への負担が少ない点は、成長期の子どもにとって大きなメリットだと感じました。9か月経過した今、少しずつ変化が見えることで、親としても安心しています。

矯正方法や費用、開始時期は家庭ごとに異なります。日本で検討中の方は、無料相談で詳しく聞くのがおすすめです。

コメント