イースター航空の評判は悪い?実際に乗った本音レビュー

イースター航空の評判は悪い?実際に乗った本音レビュー 航空券/空港/航空会社
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韓国旅行で「イースター航空って実際どうなの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。イースター航空は価格の安さで人気がある一方、「遅延が多い」「座席が狭い」といった口コミも目立つ韓国LCCです。この記事では、実際に2026年4月に往復利用した体験をもとに、良い評判・悪い評判を徹底解説します。利用者レビューや最新情報も交えながら、イースター航空が向いている人まで分かりやすく紹介します。

イースター航空の評判は実際どう?結論は「安さ重視なら満足度は高い」

イースター航空は、韓国路線を安く移動したい人から高い支持を集めているLCCです。

実際の評判を総合すると、「価格の安さ」と「スタッフ対応」は好評です。一方で、「遅延」や「座席の狭さ」には不満の声が目立ちます。

結論から言うと、イースター航空は以下のような人に向いています。

  • 韓国旅行を安く楽しみたい人
  • 1〜2時間程度の短距離フライト中心の人
  • 多少の遅延を許容できる人
  • LCCの簡素なサービスに慣れている人

逆に、出張や乗継便など「絶対に遅れたくない旅行」には慎重な判断が必要です。

筆者自身も2026年4月に、韓国〜日本間を往復でイースター航空に搭乗しました。その実体験も交えながら、リアルな評判を詳しく解説します。

イースター航空の良い評判

イースター航空の良い評判

  • 韓国路線が安い
  • 短距離なら十分に快適
  • スタッフ対応の評判は比較的良い
  • 新型機材導入で快適性向上を進めている

韓国路線が安い

イースター航空 航空券

2026.4イースター航空の航空券価格

イースター航空最大の魅力は、やはり価格の安さです。

セール時には、大手航空会社の半額近い料金になるケースもあります。

筆者が2026年4月に購入した往復料金は以下の通りでした。

  • 大人:204,900ウォン(約20,500円)
  • 子供:185,300ウォン(約18,600円)

他社より安かったため、今回イースター航空を選びました。

韓国LCCの中でも、価格競争力はかなり高い部類です。

短距離なら十分に快適

日本〜韓国路線は、飛行時間が1〜2時間程度です。

座席は狭めですが、長距離便ではないため、強いストレスは感じませんでした。

利用者レビューでも、「短距離なら問題ない」という評価が多く見られます。

機内サービスを重視しない人なら、コストパフォーマンスは高いと感じやすいでしょう。

スタッフ対応の評判は比較的良い

イースター航空は、接客面の評価が比較的安定しています。

FlyTeamなどのレビューでも、スタッフ対応は高評価傾向です。

筆者が搭乗した際も、客室乗務員の対応は非常に丁寧でした。

LCCは「接客が雑」というイメージを持つ人もいます。しかし、イースター航空は接客品質に関する不満が比較的少ない航空会社です。

新型機材導入で快適性向上を進めている

2026年3月の公式発表では、新型B737-8導入による快適性向上が発表されています。

  • 騒音低減
  • 座席改善
  • 燃費性能向上
  • 空港サービス強化

2025年の搭乗率は90.14%と発表されており、韓国国内でも高水準です。

利用者数の多さからも、一定の支持を得ている航空会社と言えます。

イースター航空の悪い評判

イースター航空の悪い評判

イースター航空の機内(筆者撮影)

  • 遅延の口コミがかなり多い
  • 座席はかなり狭め
  • 機内サービスは最低限
  • Webチェックインが分かりにくい

遅延の口コミがかなり多い

イースター航空で最も多い不満が「遅延」です。

Tripadvisorや比較レビューでは、遅延関連の口コミが非常に目立ちます。

  • 出発が大幅に遅れた
  • 待機時間が長かった
  • 機材繰りで連鎖遅延した
  • サポート対応が弱かった

LCCは機材数に余裕が少ないため、1便の遅れが連鎖しやすい傾向があります。

特に韓国LCCは、悪天候時にスケジュールが崩れやすい印象です。

ただし、筆者が利用した往復便は、どちらも定刻運航でした。

遅延リスクはあるものの、毎回必ず遅れるわけではありません。

座席はかなり狭め

座席の狭さも、定番の不満ポイントです。

フルサービス航空会社と比較すると、前後間隔はかなりコンパクトです。

特に、身長が高い人は窮屈に感じやすいでしょう。

ただし、日本〜韓国線は飛行時間が短いため、「許容範囲」という口コミも多く見られます。

機内サービスは最低限

イースター航空はLCCです。

そのため、機内サービスはかなり簡素です。

  • 機内食なし
  • ドリンク無料サービスなし
  • エンタメ設備なし
  • ブランケット貸出なし

大手航空会社のサービスを期待すると、ギャップを感じやすくなります。

Webチェックインが分かりにくい

口コミでは、Webチェックインの分かりづらさも指摘されています。

特に、韓国語サイトに慣れていない人は戸惑いやすい印象です。

初めて利用する場合は、空港に少し早めに到着した方が安心できます。

筆者が実際に搭乗したリアルな感想

イースター航空に筆者が実際に搭乗したリアルな感想

2026年4月に、家族旅行でイースター航空を利用しました。

全体評価としては、「価格を考えれば十分満足」という感想です。

特に良かった点は以下でした。

  • 他社より安かった
  • 往復とも定時運航だった
  • スタッフ対応が親切だった
  • 短距離なので疲れにくかった

一方で、気になる部分もありました。

最も印象に残ったのは、機体の揺れです。

行きの便では、中盤でかなり強い揺れが発生しました。

さらに帰りの便では、着陸直前に強烈な揺れが続きました。

妻は「今までで一番怖かった」と話しており、かなり不安を感じていました。

ただし、乱気流による揺れは航空会社単体の問題ではありません。

LCCでも大手航空会社でも、天候によって大きく揺れるケースはあります。

安全性そのものに問題を感じたわけではありませんでした。

また、機内で日本入国用カードが配布されなかった点は少し不便でした。

韓国国籍の家族は到着後に記入する必要があり、入国審査で時間がかかりました。

イースター航空が向いている人

イースター航空は、以下の条件に当てはまる人と相性が良い航空会社です。

  • 航空券代をできるだけ抑えたい人
  • 韓国旅行を安く楽しみたい人
  • 短期旅行メインの人
  • LCC利用に慣れている人
  • スケジュールに余裕がある人

特に、1泊2日や2泊3日の韓国旅行では、コスト削減効果が大きくなります。

イースター航空が向いていない人

イースター航空が向いていない人

一方で、以下のタイプにはおすすめしにくい航空会社です。

  • 遅延リスクを避けたい人
  • 出張利用の人
  • 乗継便がある人
  • 快適性を重視する人
  • フルサービス航空会社品質を求める人

価格重視か、快適性重視かで評価が大きく分かれます。

イースター航空を少しでも快適に利用するコツ

  • 前方座席を指定する
  • 乗継便は避ける
  • 機内持ち込み荷物を減らす

前方座席を指定する

前方席は揺れを感じにくい傾向があります。

今回の搭乗経験からも、揺れが苦手な人は座席指定をおすすめします。

乗継便は避ける

遅延リスク対策として、乗継便利用は慎重に考えましょう。

特に海外乗継は、余裕あるスケジュール設定が重要です。

機内持ち込み荷物を減らす

LCCは追加料金が発生しやすい航空会社です。

荷物をコンパクトにすると、総額を抑えやすくなります。

まとめ|イースター航空は「価格重視派」におすすめのLCC

イースター航空は、韓国旅行を安くしたい人にとって魅力的なLCCです。

実際の評判をまとめると、以下の特徴があります。

  • 航空券価格はかなり安い
  • 短距離なら十分使いやすい
  • スタッフ対応は比較的良い
  • 遅延リスクは高め
  • 座席やサービスは最低限

筆者自身の搭乗でも、「価格面の満足度」は非常に高く感じました。

一方で、揺れやLCC特有の簡素さは、利用前に理解しておく必要があります。

「安さ優先なら十分アリ」というのが、実際に乗った率直な感想です。

韓国旅行を安く楽しみたい人は、選択肢の一つとして十分検討する価値があります。

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